基礎代謝の減退

若い頃は基礎代謝がすごくしっかりしているので、少し食べ過ぎて体重が増加してもちょっと待てば元通りになることが多いと思います。
けれど、年齢を重ねていくと基礎代謝力が下がってしまい、エネルギーの消費量も落ちるので、何もしなかったとしたら太りやすくなります。
食事量をあまり制限したくないし、体を動かす時間もありません。

そんな感じで悩んでいた時、とてもいい物と出会いました。
そう、それが痩せるお茶だったのです。
無理して、食事量を制限するダイエットは肌、髪にも悪影響を及ぼす可能性があるので、必要なカロリーを取りながら、ダイエットお茶を飲んだおかげで、リバウンドせずに綺麗に痩せられました。

もはや20年ほど前になるでしょうか。
その頃、流行った外国製の減量効果があるらしいサプリを挑戦してみたことがありました。
飲んでし暫時すると、動悸が発生したり息切れが発生したりしました。

ききめがあると判断すればいいのか、体に適さないのかわからず、恐れを感じたので、一本で、飲むのを中断することにしたんです。
全く体重も変化しませんでした。
出産を経験し、重くなった体を出産前の状態にもどすために、ダイエットと合わせて人生でしたことがなかった筋トレをしました。

100%おっぱいで育児をしていたので、思うようにダイエットは進まなかったのですが、筋トレはかなり熱心に鍛えました。
その結果、半年ぐらいでほぼ以前のような体型になることができました。
有酸素運動は最低でも20分以上継続しないと効能が出にくいなとされてきましたが、今は、休まず運動しなくても短くても、20分運動していれば効能があるといわれています。

その他、筋力トレーニングの類のほとんどは酸素を利用しない運動ですが、無酸素、有酸素両方の運動を順々に行うことでそれぞれの効果をアップすることが成功します。
痩せるためにはある一定の期間が必要ではないのではないでしょうか。
急激に痩せるということは体が弱くなってしまうので、ゆっくりと計画を立てたダイエット方法を選び、それを何度も行い、徐々に体重を減らしていくのが基本です。

ダイエットが成功したといってすぐやめてしまうと、元の体重にすぐに戻ってしまうことがありますので、少なくとも3ケ月は繰り返しましょう。
ダイエットしている時の間食は何があってもNGです。
間食でつまんだものが、もしポテチなどではなかったとしても、食べただけ、太っていくという現実を頭に入れておいてください。

我慢のしすぎもいけませんが、朝、昼、夜の三回の食事を忘れずに、あとは食事への欲求をおさえられるように体質改善ができるといいですね。
ダイエットしている時に、私が無性に甘い物を欲した時に口にする食べ物は、ずっと昔から寒天です。
寒天はお好みの味付けにできるので、飽きることがありません。

特に、缶詰の蜜柑が入ったミルク寒天と、味をつけてない角切り寒天にきなこをたっぷりかけて黒蜜をちょっぴりたらしたものが気に入っています。
ダイエットといえば有酸素運動が良いといいますが、有酸素と無酸素はどう見分けるのか、区別ができません。
よく言われるのは、息は上がるけれど、汗をかかない程度というのが判断するようです。

でも、発汗の仕方は温度によっても変わりますよね。
もっとはっきりとした違いがわかるとダイエットする気になると思います。
一般的に言って、基礎代謝の平均値は20歳を過ぎたあたりから、だんだんと落ちていきます。

これにより示されることは、成長期の終了とともに代謝量が安定するようになったことと、運動量が少なくなったことにより筋肉量も同様にだんだんと低下しているからです。
30代以降になるとだんだんと体型が変化し太りやすくなるのはこのような理由が実はあったのです。

オルル大森の口コミがヤバい…

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